輸入住宅のメリット!デメリット!

メリット

  • ・耐震性能に優れている
  • ・気密性能にすぐれている
  • ・工期が短い
  • ・壁の室内側を石膏ボードで覆うため火に強い

デメリット

  • ・間取りの自由度が低い
  • ・大きな窓の設置が難しい
  • (壁で構造を支えている為)
  • ・リフォームの際に間取り変更が困難

輸入住宅に関する疑問をQ&A方式でまとめて見ました。

Q1:輸入住宅は日本の気候風土に合うのでしょうか?
A :海外の2×4工法の建物は日本で建てるには、湿気対策が重要です。ベタ基礎に換気口を設けて通気を良くしたり、壁体内に防湿シートを用いて断熱をきちんと行うことで内部結露の発生を抑えています。
Q2:輸入住宅はメンテナンスや手間などでコストがかかるのでは?
A :取り扱う製品や部品は、日本の代理店でしっかりとした保証が付いているものです。ご安心ください。ブルースホームの家は三つの保証を義務化しております。
(1)地盤保証(最大5000万円)(2)10年間の瑕疵保証(住宅瑕疵担保責任履行法規定)(3)完成引き渡し保証です。また3年間の定期点検を実施しております。つまり安心が標準装備と言うことです
Q3:輸入住宅は地震に強いの?
A:世界有数の地震国である日本において、住宅の「耐震性」はもっとも重要な基本性能です。日本で2ラ4工法の住宅が増えている大きな理由はここにあると思います。床・壁・屋根が一体となった構造の2ラ4工法の住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させることが出来ます。地震の力が一部分に集中することがないので、倒壊・損傷の恐れが少なく、地震に対して非常に強さを発揮します。
Q4:希望の間取りや自由設計は可能でしょうか?
A:ブルースホームの輸入住宅は、コストパフォーマンスの高い『企画プラン』と、敷地や家族構成、ライフスタイルに合わせて自由に設計できる『フリープラン』の2つがあります。
『フリープラン』では、プランの組み合わせも可能になっております。お客様の思い描いている雰囲気やご希望を語って頂ければ、世界の住まいを見聞し、豊富な実績を持つプロフェッショナルなデザイナーと設計士たちがあなたの理想の家を叶えます。